2005年03月20日

一日だけ自宅に戻ってきた

暗闇の中、パソコンの明かりだけが照らされる部屋で黙々とキーボードを叩いてるんすよ。なぜ電灯もつけずに暗がりでこんなことをやっているかというと、自分の部屋で寝ている人がいるんすよ。その人を起こさないように気を気にしながら、こうして久しぶりにブログの更新にいそしんでいる訳なんすね。自分偉いッすね。で、みなさんは、部屋で就寝中の人物が何者であるのか気になって、その関係を知りたがっていると思うんすよ。色っぽい話を期待してるのかもしれねえっすが、別にそんなことねえっす。恋人と一緒に寝たり、再生産と純潔の器官をあわせたり、などは全然してないっす。ぶっちゃけありえねえ事態なんすよ。いま自分の含めて部屋の中に4人ほど居るんす。普通友達とつるんで飲み会をしたとかなら全然いいんすが、友達ですらなくて、ただ単に父と母、姉が泊り込んでるんっすよ。つまり家族が狭いアパートの一室で肩身を寄せ合い仲良く寝ているんす。わけわからねえっす。当然自分は、この事態にたいして断じて認めぬと強く反抗したんすが、母は「親子四人で川の字になって寝るのもいいんじゃない」といって自分の意見をナチュラルに黙殺しやがったんすよ。四人じゃ川の字じゃねえだろうと突っ込むどころじゃねっす。呆然とするどころかなんか腹の底から笑いの衝動がわきあがってきて、ひきつけを起こしそうになったっす。俗に言うこむら返りっす。腹が攣りそうになるなんて19年生きてきてはじめての出来事っす(少し感動)。いったん諦めかけたっすが、しかしここで負けてたまるかともう一度、部屋の狭さやふとんの枚数などの問題を提起して、両親を論理的に説得しようと試みました。俺の部屋は狭くてとても四人が眠るスペースはないし、自宅にはふとんの数は限られている、これで家族の誰かが風邪をひいては大変であると、弁舌を大いにふるって家族が泊まることを防ごうと頑張ったス。でもまあだめだったんすけどね(てへ)。
posted by doolittle at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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